立脚点   





隈研吾の本を読んでいたら、その中で建築史家ケネス・フランプトンなる人の引用がありました。


「一種の遊戯性をもって、建築的問題を解こうとすることこそ、文化的な行為に繋がる」


というものです。これが多分、自分の立脚点の1つなんだろうなと、改めて思いました。
遊戯性って、ある種笑えるということであり、それが自分にとってリアリティがあるから笑えるわけであって、そこに嘘は無いので自分が社会と関わっていけることにも繋がっていくんですね。
自分の立ち位置を確認できたので、まあよかったかなと思ってますし、
この先、真面目に笑いながらやっていけたら幸せなんだろうなと想い馳せてます。
とにかく、ブルーカラーにはなりたくないんですね。











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by troc-choid | 2009-08-02 22:30 | レビュー

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