弛緩と緊張   




描いたオブジェクトがきちんと物理的な法則に則って動いていく、いわゆる描画ツールです.Webサイトとかではtha ltdとかがやってたりはするんですが.









Kinetic Sketch




 BGMで色んな音が混み合っているのが個人的に結構気持ちいいんですね、これが.
 ちなみに、一人で作業している時とか、何か考え事をする時に、かけ流しする音楽はなんだかんだで選択が難しいんですよね.ラジオだと、ひょんなことで聞き入ってしまいそうな不安もありそうで難しそうですし.音楽をランダムにかけるのは、これも悪くはないと思うんですけどまあまあといった感じですし、まあ人が複数集まっている状況だと、ラジオでも誰かの音楽でもTVでも全然問題ないんですけどね.

 なので一人で何かやる時に、最初から頭のギアが無理なく回り始めて、そのままの頭のテンションを維持し続けられる音となると、こういう手数が多くて延々ループしていく感じの音がしっくりくるんですよね.
たくさん音が鳴っているのに、ことごとく頭をスルーしていく感じっていうんでしょうか、これが脳をうまいこと活性化してくれるんでしょうね.まあ、せわしなくウェーヘェヘェって言い続けるような無意味な感じもまた性に合ってるんでしょう.


逆に、頭がボーっとしている時に、気分転換になれるようなことといったら、DVD的なものを見ること以外に、考えられることといったら、


 ・ 風呂に入ってみる  (入るための少しの勇気を振り絞られるかどうか)
 ・ 歌を歌い始めてみる  (歌い出し次第かもしれない)
 ・ 走ってみる  (おそらく一番面倒くさい)
 ・ 踊ってみる  (小躍り程度なら意外にいけちゃう)
 ・ 単純作業を始めてみる  (うまいこと作業があれば、軌道に乗れる)
 ・ 少し寝てみる  (寝たら最後、そのまま寝続ける可能性大)
 ・ 掃除をしてみる (そこそこ現実的解決策)
 ・ おかきを食べてみる(フリスクよりもコーヒーよりも意外にいい)         
 ・ ガムを噛んでみる(なんだかんだでほぼ一番)


この中では、「単純作業」と「掃除」と「おかき」は結構お勧めかもしれないです.







[PR]

by troc-choid | 2009-07-12 21:18 | レビュー

<< World Cup 2006 謝辞 >>